2011年2月28日
昨日のカタル会は友人のヤマちゃんを連れ出した。
英ちゃんが司会で仕切って、シラエ君がイイ感じに引っ張ってくれて、支部長以下壮年が賑やかしで来てくれて、なかなかの盛況だった。
サワさんも子育てのみならず、様々な分野で渋谷は日本一住みやすい区であること、ソレを実現させる為の法案を最初に提案し、実現させてきたのが公明であるということを実にわかり易く語ってくれた。
ヤマちゃんも、こういうのならと、大変喜んでくれていた。
いとーもうれしかった。
ほんとに勇気を奮い起こして連れ出して、喜んでもらえるっていうのは格別だな。
しかし、助役出身のクワバラ区長ってお役人の延長線の人物かと思いきや、実は公明の政策の最大の理解者とのこと。少し驚いた。
培った実務能力で予算の裏づけや他の政策とのバランスなどを考慮し、公明の政策を次々に実現に繋げてくれたのだそうだ。
財政力はまったく変わらないにも関わらず、クワバラ氏が区長になってからの僅か数年で、凡庸な区から、ここまで水準を引き上げたのだ。
やはり地方自治は首長で決まる。
最近は地方自治体の首長がメディアに露出して、様々に物申すのが流行っているようだが、クワバラ区長のように地道に打ち込み、その積み重ねでどの自治体にもなしえなかった渋谷独自の政策が目白押しだ。
ハッピーマザー等は勿論、待機児童にしたって今現在0だ。
因みにお隣の世田谷区は全体で1万人超、目黒区も保育所一軒に対して50人弱の待機児童。
今後もクワバラ氏と公明の二人三脚で、住みよい政策をどんどん実現させていってほしいものだ。
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